| 例会場 | 呉竹 〒411-0855 静岡県三島市本町6-35 TEL:055-975-3210 FAX:055-976-6011 |
| 事務所 | 〒411-0037 静岡県三島市泉町9-8 高島テナント1F 南号室 TEL:055-976-6351 FAX:055-976-6352 E-mail:miswesrc@ybb.ne.jp |
| 地域 | 三島市・清水町・長泉町・函南町ほか |
| 会員数 | 54名(2025年7月1日現在) |
| 会合 | 年次総会 年1回(12月第1週) クラブ協議会 年6回 理事会 毎月第1例会日 テーブル会 年4回 |
| 姉妹クラブ | 苗栗扶輪社(台湾) |
| 友好クラブ | 酒田東ロータリークラブ(山形県) 苗栗東南扶輪社(台湾) |
クラブの沿革
創 立
三島西ロータリークラブは、1972年(昭和47年)6月8日に創立された。
地域社会への奉仕と会員相互の親睦を理念に掲げ、三島市および周辺地域に根ざした活動を続けている。
国際ロータリー加盟
1973年(昭和48年)3月21日、国際ロータリーより認証を受け、認証状伝達式を開催した。
以来、国際ロータリーの一員として、職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕など幅広い活動を展開している。
職業・社会奉仕
創立以来、三島西ロータリークラブは地域に密着した奉仕活動を継続している。
- 台湾との交換留学事業
- 青少年育成事業 教育・文化活動への支援
- 地域振興事業
- 福祉活動への協力
- 地域イベントへの参画
など、多様な分野で地域社会とのつながりを深めてきた。
台湾・苗栗市との中学生交換留学事業
台湾との交流事業について
三島西ロータリークラブでは、長年にわたり台湾・苗栗市との中学生交換留学事業を継続して実施している。
本事業は、次世代を担う青少年が国際交流を通じて相互理解を深め、広い視野と国際感覚を育むことを目的として行われている。
交流のはじまり
1980年代、台湾・苗栗ロータリークラブとの友好交流をきっかけに、中学生交換研修制度がスタートした。
現在まで長年にわたり継続されており、三島西ロータリークラブを代表する国際奉仕・青少年奉仕事業の一つとなっている。
交換留学の内容
交換留学では、三島市・清水町などの中学生が台湾・苗栗市を訪問し、現地の学校や家庭で交流を行う。
また、台湾側の生徒を日本へ受け入れ、ホームステイや学校交流、日本文化体験などを実施している。
交流内容には、以下のようなものが含まれる。
- 現地学校での交流
- ホームステイ
- 日本文化・台湾文化体験
- 地域見学
- 交流会・歓迎会
- 伝統文化体験
など、多様な交流を通じて友情を深めている。
青少年育成への意義
本事業は単なる海外訪問ではなく、異なる文化・価値観を持つ同世代との交流を通じて、
- 相手を理解する力
- 自分の考えを伝える力
- 国際感覚
- 主体性
- 協調性
を育む貴重な機会となっている。
参加した生徒たちからは、
- 「世界が広がった」
- 「台湾の友人ができた」
- 「将来海外に関わる仕事をしたいと思った」
など、多くの感想が寄せられている。
長年続く交流
三島西ロータリークラブでは、この交換留学事業を長年継続しており、長い年月をかけて積み重ねられた交流は、地域と地域、人と人とのつながりを深める大切な国際交流事業として受け継がれている。
未来へ
三島西ロータリークラブは、今後も台湾・苗栗市との交流を大切にしながら、青少年の国際感覚を育み、未来を担う世代の成長を支える活動を継続していく。
